2012年05月17日
マイファーム西辻さんの本

いつまでも疲労感をひきずってはならないと、頭をリフレッシュするために本を購入。マイファームの西辻さんの本。最近の農の世界で有名な方ですね。まだ半分しか読んでないけどやる気を掻き立てられる内容。今年は動こうと決めたことを思い出しました。
2012年05月14日
今年の凧
終わりましてね。なんだか今年は疲れました。
連日家族みんなで会所へ行ってましたし、昨年にもましていろんな課題が見えてきたり、焦らされることも多く、蜆塚にとっての本来の凧って何だろう?って考えることも多く、体よりも頭が疲れた感じ。
でもね、やっぱり良いです。1年空いたから余計に。
来年に向けてスタートです。
まだ肋骨が痛いのですが・・・。
2012年05月09日
また2週間
凧を挟んで、また2週間。という事で恒例の杏林堂さんへ。
計測してみると・・・

暴飲暴食を上回る運動量で数字を見ると順調な結果。
筋肉率は上がり、体重は減り・・・。
笑ったのは歩数。通常なんとか1万越えをしているのに、5月3日~5日はご覧の通り。

改めて疲れるわけが分かりました。距離にすると25km歩いている計算。
ハーフマラソン歩ける体力があることだと杏林堂の酒井さん。
さて、これからの2週間がラスト。一応の区切りです。
気を抜かずにラストスパートです。
計測してみると・・・

暴飲暴食を上回る運動量で数字を見ると順調な結果。
筋肉率は上がり、体重は減り・・・。
笑ったのは歩数。通常なんとか1万越えをしているのに、5月3日~5日はご覧の通り。

改めて疲れるわけが分かりました。距離にすると25km歩いている計算。
ハーフマラソン歩ける体力があることだと杏林堂の酒井さん。
さて、これからの2週間がラスト。一応の区切りです。
気を抜かずにラストスパートです。
2012年04月25日
またまた2週間
前回の書き込み後、新東名のオープンだったり、凧の準備だったりと本当にバタバタしているうちにまたまた2週間経ち、杏林堂さんへ。

この2週間は食事も不規則、寝不足で生活リズムがめちゃくちゃ、運動もあまり出来ていない印象があったので悪い結果だろうと思いきや、筋肉率も減ることなくむしろ若干アップ。体重も75.2kg→74.7kgへとわずかにダウン。予想より良い結果でした。
さて、この後の2週間はこの企画にとってはとんでもなくきつい障害がある期間。酒を飲む機会が増え、食事も炭水化物と脂質中心、だけど体は動かすのでいつもなら数Kg はやせるという期間。ここを乗り切れば一気に進むような気がします。
地道な努力が必要ですね。

この2週間は食事も不規則、寝不足で生活リズムがめちゃくちゃ、運動もあまり出来ていない印象があったので悪い結果だろうと思いきや、筋肉率も減ることなくむしろ若干アップ。体重も75.2kg→74.7kgへとわずかにダウン。予想より良い結果でした。
さて、この後の2週間はこの企画にとってはとんでもなくきつい障害がある期間。酒を飲む機会が増え、食事も炭水化物と脂質中心、だけど体は動かすのでいつもなら数Kg はやせるという期間。ここを乗り切れば一気に進むような気がします。
地道な努力が必要ですね。
2012年04月11日
あっという間に2週間
前回このブログでカウンセリングの話を書きましたが、もう2週間経ちまして今日も杏林堂さんへ。
で、結果がこちら。

前回、筋肉量が増えていないことにびっくりし、この2週間は筋トレを重点的にやってきました。そうしたら、体脂肪は減少、筋肉率は増加、体重は減少という好結果。
ただ、これを続けなければなりません。
有酸素運動も出来ていないため、それの改善が必要。でも歩いたり走ったりする時間を見つけるのが一苦労・・・。
で、結果がこちら。

前回、筋肉量が増えていないことにびっくりし、この2週間は筋トレを重点的にやってきました。そうしたら、体脂肪は減少、筋肉率は増加、体重は減少という好結果。
ただ、これを続けなければなりません。
有酸素運動も出来ていないため、それの改善が必要。でも歩いたり走ったりする時間を見つけるのが一苦労・・・。
2012年03月28日
カウンセリング2回目
例のダイエット企画、続けております。
昨日はカウンセリングの2回目でした。食事・運動を意識してきた2週間の記録を検証です。

体重は落ちてるんです。
79.2kg→77.9kgに。ただ、筋力がついていない・・・。
要は食事のみで落としてるという事なんですね。筋力をつけながら燃焼体質にしていくところがまだまだ出来ていないんです。筋トレ、結構やってると思ったら、週3ペースだったという事に一番がっくり来ました。筋トレも記録をつけないといけません。
食事はそこそこ良いようですが、朝の糖質摂取と、塩分過多注意ですな。まあここは知識を入れながらうまくやるしかないです。
やはり課題は運動をどう時間を見つけてやるかです。
夜眠らないようにしてやるしか今のところありません。
しかし、一人でやるより、客観的なデータをもとに指導していただきながらやるのは気持ちの面で全然違います!これはしっかりやらねば!と思います。
ということで今日は名古屋駅から伏見までの往復は徒歩でいきます。
昨日はカウンセリングの2回目でした。食事・運動を意識してきた2週間の記録を検証です。

体重は落ちてるんです。
79.2kg→77.9kgに。ただ、筋力がついていない・・・。
要は食事のみで落としてるという事なんですね。筋力をつけながら燃焼体質にしていくところがまだまだ出来ていないんです。筋トレ、結構やってると思ったら、週3ペースだったという事に一番がっくり来ました。筋トレも記録をつけないといけません。
食事はそこそこ良いようですが、朝の糖質摂取と、塩分過多注意ですな。まあここは知識を入れながらうまくやるしかないです。
やはり課題は運動をどう時間を見つけてやるかです。
夜眠らないようにしてやるしか今のところありません。
しかし、一人でやるより、客観的なデータをもとに指導していただきながらやるのは気持ちの面で全然違います!これはしっかりやらねば!と思います。
ということで今日は名古屋駅から伏見までの往復は徒歩でいきます。
2012年03月14日
たいのダイエット
唐突ですが、今年のチャレンジとしてダイエット&体作りを本格的に始めました。

我が家に届くぷらすいっぽの冊子にあった杏林堂のニコナビを始めているのです。
ニコナビは体格・体力・運動量などのデータをもとにオリジナルプログラムを作ってもらえて専門のスタッフの方に見てもらいながら進めるプログラム。
10日前にスタート、まずは高機能万歩計だけを渡されずっと身に着けて過ごしてきました。昨日はそのデータを見ながらプログラムやこれからの目標設定をしてきました。
そのとき出たデータがこれ。

上部の数字が衝撃的でした。

体力年齢56歳!!体力的にはもうすぐ定年じゃないですか!!
ちなみに私36歳。
これはいかん。
そして昨日計った体重もびっくりの79.2kg。
これはいかんいかん。
ということで、食事の目安と運動のプログラムを出していただき、本格スタートです。
現在79.2kg食事の改善と筋力をつけることで
1ヶ月で77kg
2ヶ月で74kg
3ヶ月で70kg
体力年齢40歳を目指していきます!!
そしてプレッシャーとして、このブログで経過をつけていこうと思います。
(もしかしたら別ブログたてたほうが良いかも・・・)
ぷらすいっぽや杏林堂のスタッフの方に取り上げていただけるくらいにはなりたいと思います。

我が家に届くぷらすいっぽの冊子にあった杏林堂のニコナビを始めているのです。
ニコナビは体格・体力・運動量などのデータをもとにオリジナルプログラムを作ってもらえて専門のスタッフの方に見てもらいながら進めるプログラム。
10日前にスタート、まずは高機能万歩計だけを渡されずっと身に着けて過ごしてきました。昨日はそのデータを見ながらプログラムやこれからの目標設定をしてきました。
そのとき出たデータがこれ。

上部の数字が衝撃的でした。

体力年齢56歳!!体力的にはもうすぐ定年じゃないですか!!
ちなみに私36歳。
これはいかん。
そして昨日計った体重もびっくりの79.2kg。
これはいかんいかん。
ということで、食事の目安と運動のプログラムを出していただき、本格スタートです。
現在79.2kg食事の改善と筋力をつけることで
1ヶ月で77kg
2ヶ月で74kg
3ヶ月で70kg
体力年齢40歳を目指していきます!!
そしてプレッシャーとして、このブログで経過をつけていこうと思います。
(もしかしたら別ブログたてたほうが良いかも・・・)
ぷらすいっぽや杏林堂のスタッフの方に取り上げていただけるくらいにはなりたいと思います。
2012年03月07日
ショーバイ
儲ける。大事なことです。
大概の商売は仕入れがあって原価があって売価があります。
それぞれどううまくやって稼いでいくかが問題です。
青果物は、仕入れ値が日々変わります。相場があって日々仕入れ値が変わり、売価も変えていきます。そこをどううまくやるかが商売のようで。
相場が高いときは当然売価も上げます。ただ、相場が下がったとしても客に気づかれないうちはそのまま高い売価にしておいてそこで儲けるというのが青果物の商売の醍醐味だそうです。
「相場がねぇ、どうも高すぎちゃって、これでもうちの利益なんてほとんど出ないんですよ。」って客に言いながら、客が向こう向いたらこっそり舌を出すのが青果の商売だそうです。
これが出来ない。ですから私は商売が出来ないんです。儲けられない。
もっといえば、儲けようと思っていないんです。
そりゃ金があれば出来ることが増えるのはよく分かります。給料ももっと増えれば家族だって喜ぶし、してあげられることも増えます。
儲けることをしなければ何も出来ないのもわかります。経営的な感覚がないだけ、甘いだけなのかもしれません。
しかし、儲ける+αでないとモチベーションがあがらないのです。
「これをすると、儲かる」
ではなく
「これをすると、日本初」
「これをすると、地域が元気に」
「これをすると、新しい流れが出来る」
「これをすると、困っていたことが解決できる」
利益をいただきながら、そんなことをしたいと思っています。
だから、日々の仕入値見て、売価見て、「儲かった」「損した」そんな話ばかりしたくないのです。
4月から始まる新期にむけて、土曜日に会議があり、新しい組織体系や経営方針もでるようですが、それで給料がどう変るかは、結構どうでもよいです。
それよりも何ができるようになるのか、何をしなければならなくなるのかが気になります。
やはりショーバイはむいていません。
大概の商売は仕入れがあって原価があって売価があります。
それぞれどううまくやって稼いでいくかが問題です。
青果物は、仕入れ値が日々変わります。相場があって日々仕入れ値が変わり、売価も変えていきます。そこをどううまくやるかが商売のようで。
相場が高いときは当然売価も上げます。ただ、相場が下がったとしても客に気づかれないうちはそのまま高い売価にしておいてそこで儲けるというのが青果物の商売の醍醐味だそうです。
「相場がねぇ、どうも高すぎちゃって、これでもうちの利益なんてほとんど出ないんですよ。」って客に言いながら、客が向こう向いたらこっそり舌を出すのが青果の商売だそうです。
これが出来ない。ですから私は商売が出来ないんです。儲けられない。
もっといえば、儲けようと思っていないんです。
そりゃ金があれば出来ることが増えるのはよく分かります。給料ももっと増えれば家族だって喜ぶし、してあげられることも増えます。
儲けることをしなければ何も出来ないのもわかります。経営的な感覚がないだけ、甘いだけなのかもしれません。
しかし、儲ける+αでないとモチベーションがあがらないのです。
「これをすると、儲かる」
ではなく
「これをすると、日本初」
「これをすると、地域が元気に」
「これをすると、新しい流れが出来る」
「これをすると、困っていたことが解決できる」
利益をいただきながら、そんなことをしたいと思っています。
だから、日々の仕入値見て、売価見て、「儲かった」「損した」そんな話ばかりしたくないのです。
4月から始まる新期にむけて、土曜日に会議があり、新しい組織体系や経営方針もでるようですが、それで給料がどう変るかは、結構どうでもよいです。
それよりも何ができるようになるのか、何をしなければならなくなるのかが気になります。
やはりショーバイはむいていません。
2012年02月24日
手甲

私の手甲です。凧揚祭の時に使うもので両腕にはめます。
もうボロボロですね。
これは私が大学1年生のとき、福みつのバイトで貯めたお金で加茂江屋さんで買った藍染めの品です。ですからもう20年近く使っていることになりますね。とても好きな品なんです。
手首のところ15センチくらいのものをしている人が多いなか、私はずっとこれを使ってきました。これは肘まである長いもので、両方を繋ぐ紐がついています。
法被を着てからこれをして、それから紐をつなぐんです。そうすると法被の袖をつることになって、なんか玄人っぽくて良いんです。
小学生の時、手甲をしてから法被を着ていた私に「手甲は法被の後にして吊るもんだ」といわれ凧場では常にそうしてきました。周りから随分と珍しい目で見られましたが・・・。
ボロボロの手甲ですが、修繕してできるだけ長く使っていきたいと思っています。
2012年02月13日
伝言ゲーム

金曜日に「農deどうでション」に参加してきました。
Video streaming by Ustream
県内の14生産者の方が5分という短い間でそれぞれの生産物やその加工品、さらにそれらの商品の特徴や取組みをプレゼンするものでした。
その前段、県からこの事業委託をされているエムスクエアラボの加藤代表の報告のなかで出てきた内容にとても深く納得してしまいました。
既存の流通では、生産者から消費者の間に多くの人が関わりすぎて、それぞれの情報が伝言ゲームとなり正しく伝わっていない。
こういう事です。
生産者からの価値やこだわり、消費者のニーズはそれぞれ中間で伝わらなくなっているという事です。
安心・安全な情報も伝わらないという危険な面も実際出てくるのです。
自分も、このマッチングがうまくいってないから農業が儲からなくなって農業人口が減ったり、野菜の消費が減ったりするんじゃなかろうかと思っているので、とても納得できました。
だから、エムスクエアラボさんでは既存には無いベジプロバイダーを始め、消費者と生産者の間に入り双方を繋ぐとともに、生産者が下請けにならないような、言い換えれば生産者⇒経営者となれるようなサポートをされているとのこと。
1生産者を1レストランにつなぐ。1生産者を1商店につなぐ。というのは結構例があり、今でもがんばっていらっしゃる方がたくさんいます。当日会場でも生産者と料理人というペアでプレゼンをされてる方もいらっしゃいました。
私が思うのはこれを大きく出来ないかという事。既存の流通のしくみでもコーディネート次第で、双方の欲しい情報をやり取りし、価値やニーズをやり取りすることが、市場のスケールで出来るんじゃないかということです。販売のしくみや物流などはしっかり構築できています。その使い方、コーディネートをどこまでするかで農産物の新しい流通のしくみが出来るような気がしています。そのためのプランナーを今の流通の組織の中に作っていくことができれば良いのではなんて考えています。
2012年02月12日
2012年01月31日
ついでに善光寺

今日は長野本社のお客様に新商品の提案などでお邪魔しました。
その後、善光寺の参道にある店舗見学。見せ方、価値のつけ方の勉強をさせていただきました。
うちの商品も引き続き納品させていただけるように頑張らねば!
2012年01月20日
青い青い空イベント上映会

久しぶりに「青い青い空」を思い出したのです。
で、太田監督のブログを久しぶりに見てみたのです。
あ、更新されてる。
と思いながら読んでいったら、イベント上映スタートのこと。
日本全国どこでも依頼があれば上映できるみたいです。
詳細はまだとのことですが、公開から1年ちょっとでまた動きがあるというのは嬉しいことですね。
で、今度は公式ページを見たら、大船渡や城北小でもう上映したんですね。
そして明日は丸中校区の上映会がサーラで開催されるようです。
子供が見てみたいと言っていたので、蜆塚中校区でもやってくれたらと思います。
(というか、お前が企画しろと言われそうですが・・・)
2012年01月12日
浜松メニュー
昨日はいつもの会議がありまして名古屋におりました。
その会議である方とちょろっと話した話。「浜松ってメニューが無いですよね・・・。」
名古屋なら味噌カツ、土手煮、手羽先、あんかけスパ、台湾ラーメンなどなど名古屋めしがあり、静岡には静岡おでんや黒はんぺん、ちょっと東に行って富士宮焼きそばなどなどご当地メニューがあります。コンビニメニューでもそういうメニューが出ていてそこそこ売れる商品になるんですけど、浜松って無いんですよね。特に調理に特徴があるものが無いんです。近年浜松餃子が有名になりましたけど、調理に関する定義はなく、よく言われるもやし添付だって定義じゃありませんから。浜松の人間にとって「我が故郷には浜松餃子があるんだ!!」って胸張って言えるかというと少しムズ痒いんです。(私だけでしょうか・・・)餃子は結構食べますけどソウルフードって感じじゃなくて・・・。
そもそも浜松の人間ってこだわらないと思うんです。こだわってそうな『凧』だって全体で考えればこだわってないです。だからいろんな考え方ややり方が出てきて、それも止めることが出来ず、ドンドン広がってると思うんです。
食べ物だって「食べれりゃ良い」って感じだからこだわる名店より駐車場が大きいファミレスが流行って、こだわりの個店より大型ショッピングセンターが流行るんじゃないでしょうか。
なにか該当する食べ物ないかと考えると全部生食(笑)。年が明けると「篠原の新玉(白)」、凧が近づくと「もちガツオ」、冬に「みかん」、このくらいですかね。
そんな土地ですから、コンビニのご当地メニューを開発しようとしたってなかなか浜松の人間にうけるものは出来そうにないですね。
お疲れ様です。
その会議である方とちょろっと話した話。「浜松ってメニューが無いですよね・・・。」
名古屋なら味噌カツ、土手煮、手羽先、あんかけスパ、台湾ラーメンなどなど名古屋めしがあり、静岡には静岡おでんや黒はんぺん、ちょっと東に行って富士宮焼きそばなどなどご当地メニューがあります。コンビニメニューでもそういうメニューが出ていてそこそこ売れる商品になるんですけど、浜松って無いんですよね。特に調理に特徴があるものが無いんです。近年浜松餃子が有名になりましたけど、調理に関する定義はなく、よく言われるもやし添付だって定義じゃありませんから。浜松の人間にとって「我が故郷には浜松餃子があるんだ!!」って胸張って言えるかというと少しムズ痒いんです。(私だけでしょうか・・・)餃子は結構食べますけどソウルフードって感じじゃなくて・・・。
そもそも浜松の人間ってこだわらないと思うんです。こだわってそうな『凧』だって全体で考えればこだわってないです。だからいろんな考え方ややり方が出てきて、それも止めることが出来ず、ドンドン広がってると思うんです。
食べ物だって「食べれりゃ良い」って感じだからこだわる名店より駐車場が大きいファミレスが流行って、こだわりの個店より大型ショッピングセンターが流行るんじゃないでしょうか。
なにか該当する食べ物ないかと考えると全部生食(笑)。年が明けると「篠原の新玉(白)」、凧が近づくと「もちガツオ」、冬に「みかん」、このくらいですかね。
そんな土地ですから、コンビニのご当地メニューを開発しようとしたってなかなか浜松の人間にうけるものは出来そうにないですね。
お疲れ様です。
2012年01月09日
今年は家族でフルメニュー

先日、今年の凧にむけた子供連の会合がありました。
お囃子・ラッパのそれぞれの保護者の中から、お世話をする役員をそれぞれ2名ずつ選ぶというものでありまして、(予想通り)妻がお囃子の役員になって帰ってきました。
「周りがやらないならやってやろうと思って…」とか「私も笛をやろうかしら」なんて言って、最近やけにポジティブで頼もしい限りです。
ということで・・・
長女はお囃子をやり、妻は子供連の役員、私は凧揚会の役員、5歳の次女、2歳の三女を置いていくわけにはいかず、今年は前夜祭から片付けまで家族全員でフルメニュー参加となりそうです。
5月の本番だけならともかく、2月末からのお囃子練習も週2回はあるでしょうし、その他打合せも入ってくるでしょう。
会所で暮らしたほうが良いような生活になりそうです。
ま、5月4日の三女の誕生日は家族みんなでお祝いできそうなので、良いんですけどね!
どうせやるなら楽しく楽しく!!
今年が始まりましたね!
2012年01月06日
昔話「SKI NOW」
私が大学時代に大好きだった番組「SKI NOW」
今日、突然あたまに浮かびまして・・・。知ってます??
私が見てたのは番組としては後期でクリスペプラーさんがナレーションをしていました。
大学1年の冬に初めて見てから夢中になり、97年シーズンに終わるまでずっと見てましたね。かっこよかったなぁ~。
同時にスキーも本格的に始め、名駅からスキーバスで赤倉温泉や野沢温泉へ3泊4日で行き集中特訓、楽しめる程度まで滑れるようになりました。それからはもう楽しくて楽しくてウェアも板もブーツもどうみてもレンタルなのに上級コースにチャレンジしてました。(結果はボロボロでしたが・・・)
滑る時に「スキ~ナウ!ナインティファァイブ!」なんて言いながら、気分は我満嘉治!!
この番組はスキーを好きになるきっかけの一つだったことは間違いありません。
大学を卒業し、仕事をし始めた最初のシーズンに初めてマイスキー、マイウェア、マイブーツを揃えたものの、その年は近場に2日くらいしか行けませんでした。
「仕事をするようになるとなかなか長期では行けないなぁ」なんて思ってたら、次の年白樺湖周辺のスキー場の営業担当になり仕事でスキー場へ行くように。夏場に営業し、冬は雑誌の写真撮影で各スキー場の全コースをすべり最後は食堂でオススメメニューの撮影。午前午後で1箇所ずつまわるのを5日間。平日のスキー場はあまりお客さんがいなくて、ゲレンデほぼ独り占め。カメラマンさんに「次のコースはこっちです」なんて案内しながら滑るだけ。食堂でオススメメニューを撮影すると「どうぞ食べてって下さい」「良いんですかぁ~、じゃあ」なんて会話でカツカレーなどをいただくなんていう、今思うと天国のような仕事でした。
その後もスノーボードツアーのスタッフとして同行し、クリニック用にビデオで参加者のすべりを撮影したこともありました。バックで滑りながら他の人のすべりを撮影していく、まさに「スキーナァァウ!!」なんて一人で感動しながらやってました。
今はスキー人口も減り、こんな番組やってもスポンサーなんて集まらないんだろうけど、こういう番組やって欲しいなあ。
そしてスキーしたいな。
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スキー&スノーボードツアーIN白樺湖2012
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今日、突然あたまに浮かびまして・・・。知ってます??
私が見てたのは番組としては後期でクリスペプラーさんがナレーションをしていました。
大学1年の冬に初めて見てから夢中になり、97年シーズンに終わるまでずっと見てましたね。かっこよかったなぁ~。
同時にスキーも本格的に始め、名駅からスキーバスで赤倉温泉や野沢温泉へ3泊4日で行き集中特訓、楽しめる程度まで滑れるようになりました。それからはもう楽しくて楽しくてウェアも板もブーツもどうみてもレンタルなのに上級コースにチャレンジしてました。(結果はボロボロでしたが・・・)
滑る時に「スキ~ナウ!ナインティファァイブ!」なんて言いながら、気分は我満嘉治!!
この番組はスキーを好きになるきっかけの一つだったことは間違いありません。
大学を卒業し、仕事をし始めた最初のシーズンに初めてマイスキー、マイウェア、マイブーツを揃えたものの、その年は近場に2日くらいしか行けませんでした。
「仕事をするようになるとなかなか長期では行けないなぁ」なんて思ってたら、次の年白樺湖周辺のスキー場の営業担当になり仕事でスキー場へ行くように。夏場に営業し、冬は雑誌の写真撮影で各スキー場の全コースをすべり最後は食堂でオススメメニューの撮影。午前午後で1箇所ずつまわるのを5日間。平日のスキー場はあまりお客さんがいなくて、ゲレンデほぼ独り占め。カメラマンさんに「次のコースはこっちです」なんて案内しながら滑るだけ。食堂でオススメメニューを撮影すると「どうぞ食べてって下さい」「良いんですかぁ~、じゃあ」なんて会話でカツカレーなどをいただくなんていう、今思うと天国のような仕事でした。
その後もスノーボードツアーのスタッフとして同行し、クリニック用にビデオで参加者のすべりを撮影したこともありました。バックで滑りながら他の人のすべりを撮影していく、まさに「スキーナァァウ!!」なんて一人で感動しながらやってました。
今はスキー人口も減り、こんな番組やってもスポンサーなんて集まらないんだろうけど、こういう番組やって欲しいなあ。
そしてスキーしたいな。
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2012年01月03日
今年初 自分発。

新年はじめてのブログでございます。
あけましておめでとうございます。今年もどうぞお付き合いを。
といっても、今年も新年らしいことはあまり無く、周りが動いていない分余裕がある程度です。
ここ数年の1月最初のブログ記事を改めて読んでみましたが、結局毎年同じことを言ってますね。
いかんのですよ、これでは。
日々に流されては面白くない、新しいこと・面白いことをやらねばと改めて思いました。
振り返ると、昨年も何もやってこなかったわけではなく、新しいこと、良い経験もたくさんさせていただきましたし、新しい繋がりも得ることができました。
今年もより新しく面白いことをやって、自分発も少し増やしていこうと思います。
よろしくお願いいたします。
2011年12月27日
子育ての話~悩めるお母さん達~
今日は珍しく我が妻の話。

うちのかみさんは保育園で働いています。保育園ですが、その中にある子育て支援施設の職員として、乳幼児とその親の交流や悩み相談を受けるなど、地域で子育てを支える仕事をしています。
昨日その施設に来たあるお母さん、「私は子育てがうまくできない。自信が無い。」と言っていたそうです。その方のお子さんは少し自閉症の傾向がみられたようで一度専門の方に見ていただいたほうがいかがかと少し前に案内をしたそうで、そんな事も原因にあるようです。
かみさんに「なんて言ってあげたの?」と聞くと「『大丈夫だよ。仕事もやりながらこんなにがんばってるじゃない。』って言ったけど・・・」とのこと。
私がなぜ「なんて言ってあげたの?」と聞いたかというと
同じ台詞をかみさんも時々言うからです。全く同じじゃないけどそんなような意味のことを言うことがあります。だから同じ悩みを持ってるお母さんにどんな返答をするのか気になったのです。
相談する側も相談される側も子育てに自信がない状況、そりゃ自信なんてみんな無いですよね。ただ、お母さんは子供に接する時間も長く、つらい思いやうまくいかない思いをたくさんするから、余計に自分の子育てがいけないんだと自分を責めてしまうんだろうと思います。
そんな時、私は「大丈夫だよ。子供達しっかりいい子で育ってるじゃない!」というのですが、どうも説得力に欠ける気がします。子育ての大部分を任せている私が何言ったって説得力はありません。
そういう意味では同じ子育てをやりながら同じ思いをしながら同じ母親としての悩みを聞くというかみさんの仕事は大切な仕事なんだと改めて感じました。
「こういう話をきいたり、悩んでいるお母さん達の為の施設をやろうかしら」
今の施設もそういう意味で作られたと思うので別の施設を作る必要は無いと思いますが、子育て中のお母さんにとって足りていないこと、今もっと必要なことが少し分かったようなかみさんの言葉をとても心強く思いましたし、応援したいと思いました。

うちのかみさんは保育園で働いています。保育園ですが、その中にある子育て支援施設の職員として、乳幼児とその親の交流や悩み相談を受けるなど、地域で子育てを支える仕事をしています。
昨日その施設に来たあるお母さん、「私は子育てがうまくできない。自信が無い。」と言っていたそうです。その方のお子さんは少し自閉症の傾向がみられたようで一度専門の方に見ていただいたほうがいかがかと少し前に案内をしたそうで、そんな事も原因にあるようです。
かみさんに「なんて言ってあげたの?」と聞くと「『大丈夫だよ。仕事もやりながらこんなにがんばってるじゃない。』って言ったけど・・・」とのこと。
私がなぜ「なんて言ってあげたの?」と聞いたかというと
同じ台詞をかみさんも時々言うからです。全く同じじゃないけどそんなような意味のことを言うことがあります。だから同じ悩みを持ってるお母さんにどんな返答をするのか気になったのです。
相談する側も相談される側も子育てに自信がない状況、そりゃ自信なんてみんな無いですよね。ただ、お母さんは子供に接する時間も長く、つらい思いやうまくいかない思いをたくさんするから、余計に自分の子育てがいけないんだと自分を責めてしまうんだろうと思います。
そんな時、私は「大丈夫だよ。子供達しっかりいい子で育ってるじゃない!」というのですが、どうも説得力に欠ける気がします。子育ての大部分を任せている私が何言ったって説得力はありません。
そういう意味では同じ子育てをやりながら同じ思いをしながら同じ母親としての悩みを聞くというかみさんの仕事は大切な仕事なんだと改めて感じました。
「こういう話をきいたり、悩んでいるお母さん達の為の施設をやろうかしら」
今の施設もそういう意味で作られたと思うので別の施設を作る必要は無いと思いますが、子育て中のお母さんにとって足りていないこと、今もっと必要なことが少し分かったようなかみさんの言葉をとても心強く思いましたし、応援したいと思いました。
2011年12月12日
『凧』に関する質問
・あなたは「浜松まつり」という言い方に何か感じますか?
・浜松まつりは初子祝いが原点だと思いますか?
・「初子」「初家」「激練り」「糸目式」これらの言葉を使いますか?
・骨を少なくして軽くした凧を使うことに対してどう思いますか?
・これからも合同練りをやりたいですか?
・丈の短い法被は格好良いと思いますか?
・帯は必要ですか?
これらの質問に『凧』に接している方々はどうお答えになるのでしょうか?

先週土曜日は凧揚会の忘年会でして、いろんな話をしながら大いに盛り上がったのですが、そこで出た話題。
『凧』に関するあるべき姿がわからないということ。自分の町ではこうあるべきだと言われている形が、外部からの情報では逆にあるべき姿ではない。そんなことが今でも若手の感じるところらしいです。当然私もそういう混乱のなかで過ごしてきました。
我々の町は所謂『新参町』の最初のほうです。ネットで話題になる野暮ったいことを堂々とやる面もあります。わが組を立ち上げた今60歳70歳くらいの先輩達はそれが正解としてその情報しか持っていません(だと思います。。。)。ただ、我々の世代はそれ以外に外部の情報が入ってくる環境にあります。凧が好きな人ほど、そういう情報を取っている為、ネット上で主に旧町の皆さんがいうあるべき姿との違いを肌で感じるわけです。ただそれをいきなり自分の町でやろうとすると摩擦を生むわけです。結局一つのまちの中でも『凧』に関するベースの考えが違うんですね。
最初の質問をわが組のメンバー全員でやったらおそらく答えはバラバラになると思います。
同じ町でもバラバラになるものを、全参加町でやったら余計にバラバラでしょう。
このバラバラを少しずつまとめていく作業がやっぱり必要なんじゃないか、そんな事を同世代のメンバーと話しました。
上に書いた質問のような具体的な内容に対して、『凧』やってる人ならこっちが粋でこっちが野暮なんて感覚で共有できたら、運営方法など大きな問題もまとまりが早い気がします。
ただ、そういうポイントで意見の相違がある、それが旧町対新参みたいな構図も生んでいること自体を知っている方もまだ多くないところから認識しないといけません。
本当に昔からの旧町の方、ここ10年くらいで参加をした町の方、双方にお話をうかがってみたいと思いました。
・浜松まつりは初子祝いが原点だと思いますか?
・「初子」「初家」「激練り」「糸目式」これらの言葉を使いますか?
・骨を少なくして軽くした凧を使うことに対してどう思いますか?
・これからも合同練りをやりたいですか?
・丈の短い法被は格好良いと思いますか?
・帯は必要ですか?
これらの質問に『凧』に接している方々はどうお答えになるのでしょうか?

先週土曜日は凧揚会の忘年会でして、いろんな話をしながら大いに盛り上がったのですが、そこで出た話題。
『凧』に関するあるべき姿がわからないということ。自分の町ではこうあるべきだと言われている形が、外部からの情報では逆にあるべき姿ではない。そんなことが今でも若手の感じるところらしいです。当然私もそういう混乱のなかで過ごしてきました。
我々の町は所謂『新参町』の最初のほうです。ネットで話題になる野暮ったいことを堂々とやる面もあります。わが組を立ち上げた今60歳70歳くらいの先輩達はそれが正解としてその情報しか持っていません(だと思います。。。)。ただ、我々の世代はそれ以外に外部の情報が入ってくる環境にあります。凧が好きな人ほど、そういう情報を取っている為、ネット上で主に旧町の皆さんがいうあるべき姿との違いを肌で感じるわけです。ただそれをいきなり自分の町でやろうとすると摩擦を生むわけです。結局一つのまちの中でも『凧』に関するベースの考えが違うんですね。
最初の質問をわが組のメンバー全員でやったらおそらく答えはバラバラになると思います。
同じ町でもバラバラになるものを、全参加町でやったら余計にバラバラでしょう。
このバラバラを少しずつまとめていく作業がやっぱり必要なんじゃないか、そんな事を同世代のメンバーと話しました。
上に書いた質問のような具体的な内容に対して、『凧』やってる人ならこっちが粋でこっちが野暮なんて感覚で共有できたら、運営方法など大きな問題もまとまりが早い気がします。
ただ、そういうポイントで意見の相違がある、それが旧町対新参みたいな構図も生んでいること自体を知っている方もまだ多くないところから認識しないといけません。
本当に昔からの旧町の方、ここ10年くらいで参加をした町の方、双方にお話をうかがってみたいと思いました。




